オーストラリア外相、「イランと良好な関係にある」
8月 26, 2019 15:44 Asia/Tokyo
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オーストラリアのペイン外相
オーストラリアのペイン外相が、「わが国はイランと良好な関係にある」と語りました。
イルナー通信によりますと、ペイン外相は26日月曜、ABC・オーストラリア放送協会のインタビューで、「オーストラリア政府はイランと良好な関係にあり、彼らと協議している」と述べました。
ペイン外相のこの表明は、オーストラリアのモリソン首相がペルシャ湾での米主導海軍有志軍事連合への参加表明を行った1週間後になされたものです。
モリソン首相は、「オーストラリアが必要とする原油の大半はペルシャ湾を経由して輸入されている」とし、「オーストラリアはペルシャ湾での米主導有志連合に加わる」としました。
英国がジブラルタル海峡で米国の指示でイランのタンカーを拿捕、その後イランが同国南部ホルモズ海峡で英国タンカーを拿捕し、ペルシャ湾情勢の緊迫化が続いています。
オーストラリアがペルシャ湾での米主導有志連合に加わったことを受け、オーストラリアの緑の党はこれに反対し、地域に緊張や情勢不安をもたらしているのは米国だと強調しています。
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