中国が、香港に関するG7の声明に不快感を表明
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中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官が、フランス・ビアリッツで開催されたG7サミットでの香港に関する声明内容に不満の意を表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 27, 2019 15:50 Asia/Tokyo
  • 中国外務省の耿 爽報道官
    中国外務省の耿 爽報道官

中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官が、フランス・ビアリッツで開催されたG7サミットでの香港に関する声明内容に不満の意を表明しました。

耿 爽報道官は27日火曜、中国・北京で記者団に対し、「香港は、中国の国内問題であり、いずれの国の政府や機関、人物もこれに関して干渉する権利はない」と語りました。

G7サミットは終了声明において、3日間にわたるビアリッツでの協議を経て、香港での暴力回避を求めました。

香港ではおよそ3ヶ月前から現在まで、中国本土への容疑者の引渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案をめぐり、大規模な抗議行動が続いています。

この法案は現在、香港のキャリー・ラム行政長官の命令で棚上げされていますが、引き続き香港市民はラム行政長官の辞任を求めています。

 

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