国連が、上海協力機構との協力決議案を採択
8月 31, 2019 16:27 Asia/Tokyo
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国連
国連が、上海協力機構との協力決議案を正式に採択しました。
ファールス通信によりますと、国連総会は対話、協力、連携の強化の重要性を強調し、上海協力機構との協力決議案を採択しました。
この報告によれば、今回の決議によりこの2つの国際組織の間の協力が促進されることになります。
国連は上海協力機構の事務総長に対し、今後定期的な会談の場を設けることを呼びかけています。
さらに、国連総会は国連傘下の専門組織や基金、計画機関に対し上海協力機構との協力を推奨しています。
次回の上海協力機構の会合は今秋、ウズベキスタンで開催される予定です。
上海協力機構は2001年に設立され、その主な目的は相互の信頼構築や友好関係、善隣外交、政治や通商経済、文化などの分他での効果的な協力拡大などとされています。
現在、組織加盟国はロシア、中国、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、インド、パキスタンで、この他オブザーバー国はベラルーシ、イラン、モンゴル、アフガニスタンです。
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