フランス、「EUはトルコに対し断固たる措置を」
10月 14, 2019 17:41 Asia/Tokyo
-
ルドリアン外相
フランスのルドリアン外相がEUに対し、トルコによるシリア軍事侵攻を非難するとともに、トルコへの武器輸出禁止という断固たる措置を講じるよう求めました。
AP通信によりますと、ルドリアン外相は14日月曜、ルクセンブルクでのEU外相会合に先立ち、トルコ軍によるシリア北部への攻撃の影響を警告し、西側諸国が現状におけるテロ対策として対ISISの会合を召集する必要性を強調しました。
また、「トルコはシリア北部への攻撃を停止すべきだ。なぜなら、この攻撃で再びISISを出現させる危険があるからだ」と述べました。
スウェーデン、ノルウェー、オランダもこれに先立ち、トルコへの武器輸出の停止を要求していました。
トルコは今月9日、シリア北部に対する軍事作戦の開始を宣言、そのおよそ6時間後に同国陸軍がシリア領内へ越境しました。
シリアは同国北部に対するトルコの攻撃を非難し、対抗策としてシリア軍を出動させています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ