米軍の駐留費用負担配分をめぐる米韓の交渉が決裂(動画)
11月 19, 2019 15:50 Asia/Tokyo
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アメリカと韓国の国旗
在韓駐留米軍の費用負担配分を検討するアメリカと韓国の政府間関係者による交渉が決裂しました。
ロイター通信によりますと、韓国外務省は声明を発表し、「在韓米軍の駐留費用負担配分方法を検討する目的で、18日月曜から開始されていたアメリカと韓国の交渉は19日火曜、両国の代表者らが突如交渉の場を退去したことから決裂した。
これに関して、フィリピン・マニラを訪問中のアメリカのエスパー国防長官は「韓国は富裕国であり、米軍の駐留費用をより多く負担すべきだ」と語っています、
韓国は1991年以来、同国に駐留するアメリカ軍の費用の一部を負担してきました。
アメリカは、韓国に対し在韓米軍の駐留費用の大半の負担を迫っていると言われています。
韓国は、在韓米軍2万8500人の駐留費用として、今年はおよそ8億9000万ドルを負担しています。
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