米国防長官が、またもイランに事実無根の表明
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アメリカのエスパー国防長官が、またもイランに対する事実無根の主張を繰り返しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 09, 2019 15:55 Asia/Tokyo
  • エスパー国防長官
    エスパー国防長官

アメリカのエスパー国防長官が、またもイランに対する事実無根の主張を繰り返しました。

ファールス通信によりますと、エスパー国防長官は8日日曜、米フォックスニュースのインタビューにおいて、イランが中東地域の情勢不安を招いているとして非難し、「米国はイラン政府に圧力をかけることで、イランが“普通の国”に変わるよう努力している」と述べました。

米国は昨年5月8日に核合意から違法かつ一方的に離脱、その後、イランに圧力をかけるために「史上最強の制裁」政策を決行してきました。

米政府は、イランに対する「最大限の圧力」政策の目的に、米国が意図するすべての問題を網羅した新たな合意をイランと結ぶことを揚げています。

米トランプ政権はこのように、イランとの新たな合意締結や協議を絶え間なく求める一方で昨年、何年にも及ぶ協議の末締結された国際合意・イラン核合意から違法に離脱し、イランへの制裁を再開しました。

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、米国が協議を求める目的を「イランの持つ力の要素を排除し国民を武装解除させること」と指摘し、「現在米国は、イラン国民の持つ潜在能力を恐れ、前に進めない状態にある。そのため、好きなだけイラン国民を不幸にできるよう、協議によってイランからこの武器や能力を取り除くことを望んでいる」と語りました。

 

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