ベネズエラ、「軍事施設への攻撃は外国の支援によるもの」
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ベネズエラ政府が、「22日日曜に発生したわが国の軍事施設に対する攻撃は、外国が仕組み、主導、後方支援したものだった」と発表しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 23, 2019 18:21 Asia/Tokyo
  • ベネズエラ政府が、軍事施設への攻撃に外国が関与していたと発表
    ベネズエラ政府が、軍事施設への攻撃に外国が関与していたと発表

ベネズエラ政府が、「22日日曜に発生したわが国の軍事施設に対する攻撃は、外国が仕組み、主導、後方支援したものだった」と発表しました。

フランス通信によりますと、ベネズエラのホルヘ・ロドリゲス通信情報相は、「侵略者は、コロンビア国内にある武装組織キャンプに潜伏し、そこで訓練を受けていた」と述べました。

また、「侵略者はまた、ブラジルのボルソナロ政権の支援を受けている」と指摘しました。

ロドリゲス情報相によれば、ベネズエラ南部にある軍事施設で発生した攻撃で兵士1人が死亡、また6人が逮捕されたということです。

攻撃されたのは、ベネズエラの観光地の1つでブラジルと国境を接するボリバル州グランサバナにある軍事施設です。

ベネズエラのホルヘ・ロドリゲス通信情報相

 

ベネズエラのパドリノ国防相はツイッター上で、今回の攻撃に関する報道を認め、「ベネズエラ軍は、軍事施設に対する武力攻撃に対処する」としました。

また、「反体制過激派が22日、ベネズエラ南部にある軍事施設を攻撃し、軍が保有する武器・軍備を略奪した。これに対し、政府軍は対応し、反体制派に略奪された武器を奪還した」と説明しています。

米国は、ベネズエラのマドゥロ現政権に対し、緊張を煽る破壊工作を続けています。

ベネズエラの反体制派による米国のクーデター工作は、ベネズエラ国民と軍部の支持により失敗に終わりました。

 

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