米大統領補佐官 北朝鮮の挑発行動をけん制
12月 30, 2019 13:07 Asia/Tokyo
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アメリカと北朝鮮の国旗
アメリカのロバート・オブライエン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が、北朝鮮による挑発行動に言及し、強くけん制しました。
ロイター通信によりますと、オブライエン補佐官は29日日曜、「北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長が、以前からの脅迫を実行に移せば、米国は失望し適切に対処するだろう」と述べました。
また、「米国はキム委員長を朝鮮半島の非核化に同意させたいと考えている」と述べました。
米朝非核化交渉の頓挫を受け、北朝鮮は今年末を期限として米国に対し、何らかの進展を見せるよう促していました。
北朝鮮はまた、この期限が過ぎた後は新たな方策に踏み出すと表明しています。
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