イラン革命防衛隊司令官の暗殺
アメリカ国境 イラン人の入国に何時間もの尋問
1月 06, 2020 20:44 Asia/Tokyo
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アメリカ国境
イラン人とイラン系米国人が、カナダから米国への入国時に国境で尋問を受け、何時間も米国への入国が妨げられています。
米紙ニューヨーク・タイムズによりますと、米当局の関係者は、同国国境地域では、米国土安全保障省による厳重な安全対策の一環で、イラン人及びイラン系米国人への尋問を行っていると主張しました。
海外への出張や休暇から戻ってきたイラン人やイラン系米国人旅行者が大半の一団が、カナダから米国に入国しようとした際、米国境警備隊はこれらの人々を何時間も尋問し、彼らの政治的見解について質問しました。
こうした尋問は、イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の暗殺という米軍によるテロを受けて行なわれています。
ソレイマーニー司令官暗殺事件の後、米国土安全保障省は一部地域で安全性レベルを強化しています。
ある米下院議員は、イラン系米国人と米国のグリーンカード保有者の逮捕、あるいは入国拒否の報道に懸念を表明しました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク・バグダッド空港近くで、米軍の空爆にあい、他9名とともに殉教しました。
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