ロシア大統領が、新首相を任命
1月 16, 2020 17:16 Asia/Tokyo
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プーチン大統領とミハイル・ミシュスティン長官
ロシアのプーチン大統領が、連邦税務局のミハイル・ミシュスティン長官を首相に任命しました。
ファールス通信によりますと、ミハイル・ミシュスティン長官はメドベージェフ前ロシア首相の後任として、ロシア議会に通知されています。
メドベージェフ前首相は15日水曜、現在のロシア内閣の総辞職を表明しました。
プーチン大統領は、この表明を受理するとともに、現在の閣僚らに対し仕事を完全な形で遂行するように求めています。
なお、プーチン大統領は、ロシア連邦安全保障会議に副議長のポストを新設し、この職にメドべージェフ首相をあてる意向を示しました。
また、年次教書演説において、大統領に属する首相候補の承認、また首相が提案した副首相や閣僚の候補を承認する権限の下院への移譲など、一連の憲法改正を提案しました。
年次教書演説でプーチン大統領が提案した変更を行うには、憲法の修正が必要とされていることから、プーチン大統領は国民投票の実施を提案しています。
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