米軍関係者がイランの軍事能力を認める
1月 16, 2020 17:53 Asia/Tokyo
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ライアン・マッカーシー長官
アメリカ陸軍軍長官が、「イランは有能な敵であり、多大な軍事能力を持っている」と認めました。
アメリカ陸軍のライアン・マッカーシー長官は15日水曜、「イラクのアサド基地に対するイランのミサイル攻撃を受け、アメリカ国防総省はさらなるミサイル防衛システムやその他の装備を西アジアに送ることを検討している」と語りました。
今月3日のイラク・バグダッド空港でのアメリカ軍のテロ攻撃で、イラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官と同行者数人、及びイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官が殉教しました。
イラン・イスラム革命防衛隊は今月8日、ソレイマーニー司令官とその同行者への残忍な暗殺テロに対する報復として、イラク西部のアサド米軍基地をミサイルで攻撃しました。
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