武漢市の派遣医師団が帰途に
3月 17, 2020 19:21 Asia/Tokyo
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武漢市の派遣医師団が帰途に
中国の新型コロナウイルス感染の中心地となった湖北省武漢市で、新たな感染者が減少したことにより、同市に派遣されていた医師団の第一陣が帰途に着きました。
イルナー通信によりますと、中国北西部の山西省から派遣されていた43人の医師団は17日火曜、武漢市の新たな感染者が減少したことにより、同市からの帰途に着きました。
中国での新型ウイルス感染の中心地となった武漢市では、この2ヵ月間に中国全土から41チーム3675人の医師が動員され、14の仮設病院と7つの補助病院で対処にあたっていました。
16日月曜の24時間に武漢市で確認された新たな感染者は、1人のみとなっています。
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