武漢市の派遣医師団が帰途に
https://parstoday.ir/ja/news/world-i59932-武漢市の派遣医師団が帰途に
中国の新型コロナウイルス感染の中心地となった湖北省武漢市で、新たな感染者が減少したことにより、同市に派遣されていた医師団の第一陣が帰途に着きました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 17, 2020 19:21 Asia/Tokyo
  • 武漢市の派遣医師団が帰途に
    武漢市の派遣医師団が帰途に

中国の新型コロナウイルス感染の中心地となった湖北省武漢市で、新たな感染者が減少したことにより、同市に派遣されていた医師団の第一陣が帰途に着きました。

イルナー通信によりますと、中国北西部の山西省から派遣されていた43人の医師団は17日火曜、武漢市の新たな感染者が減少したことにより、同市からの帰途に着きました。

中国での新型ウイルス感染の中心地となった武漢市では、この2ヵ月間に中国全土から41チーム3675人の医師が動員され、14の仮設病院と7つの補助病院で対処にあたっていました。

16日月曜の24時間に武漢市で確認された新たな感染者は、1人のみとなっています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

http://youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283