日韓が、インドとスーダンからの自国民退避で協力 
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韓国と日本が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた自国民の退避で協力を行っています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 14, 2020 15:06 Asia/Tokyo
  • 8日、南アフリカ共和国で足止めされていた韓国人4人を含む外国人らがドイツ政府が用意したチャーター機に乗るため待機している=(聯合ニュース)
    8日、南アフリカ共和国で足止めされていた韓国人4人を含む外国人らがドイツ政府が用意したチャーター機に乗るため待機している=(聯合ニュース)

韓国と日本が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた自国民の退避で協力を行っています。

韓国のヨンハプ通信によりますと、これまでに韓国側が用意した航空便に乗って日本人が退避したケースが複数ありましたが、今回のインドとスーダンからの退避では日本側が手配した航空便に韓国人が搭乗します。

韓国外交部によると、トヨタ自動車のインド工場で働く日本国民を帰国させるため14日に現地を出発する臨時航空便に、日本政府の提案で韓国人2人が搭乗します。この2人は、日本を経由して韓国に帰国する予定です。

スーダンでも、日本国際協力機構(JICA)が用意したチャーター機に韓国人6人が乗って退避します。

これまでに、マダガスカルやケニア、フィリピンからの退避に際し韓国側のチャーター機に日本人が同乗したケース、また、カメルーンで日本国際協力機構と韓国国際協力団(KOICA)が協力して手配したチャーター機に両国の国民が搭乗して退避したケースはありましたが、日本側のチャーター機で韓国人が退避したことはありませんでした。 

 

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