中国外務省が、世界規模での新型コロナ対策を強調
May 14, 2020 15:17 Asia/Tokyo
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王毅外相
中国の王毅外相が、上海協力機構加盟国によるテレビ形式の外相会合において、世界規模での新型コロナウイルス対策を求めました。
イルナー通信によりますと、王外相は13日水曜夜、中国・北京で開催されたこのテレビ会合において、「中国は、新型コロナウイルス対策分野での支援を提供し、関係情報を共有する用意があり、国際社会との協力のもと、このウイルスの撲滅のためのワクチンの研究開発に努めたいと考えている」と述べています。
ロシア政府のイニシアチブにより開催されたこの会合ではさらに、「新型コロナウイルス対策に関する、上海協力機構外相声明が採択されました。
上海協力機構は、2001年6月15日にカザフスタン、中国、キルギス、ロシア、タジキスタン、ウズベキスタンを原加盟国として発足し、2017年6月はインドとパキスタンも加わりました。
なお、このほかにもイラン、アフガニスタン、モンゴル、ベラルーシがこの組織のオブザーバー国となっています。
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