中国が、アメリカとフィリピンの軍事協力を批判
4月 15, 2016 14:25 Asia/Tokyo
中国国防省が、アメリカとフィリピンを地域で軍事活動を活発化しているとして非難しました。
AP通信によりますと、中国国防省は、15日金曜、声明の中で、中国政府は地域における海上の権利と主権を守る【と】しました。
14日木曜、アメリカのカーター国防長官は、フィリピン国防大臣との共同記者会見で、「アメリカは、4月末までに、兵士275人、爆撃機5機をフィリピンに委ねる」と語りました。
また、アメリカ軍は今後、フィリピンに定期的、及び常駐的に駐留することになるとしました。
中国国防省は、「このような計画は、南シナ海の平和や安定のためにはならない」としています。
中国とフィリピンは、南シナ海の領有権を巡って対立しています。
中国政府は、南シナ海のほぼ全域の領有権を主張しています。
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