アメリカは世界的に不評
7月 27, 2020 16:35 Asia/Tokyo
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アメリカは世界的に不評
ギャラップ社が行った世論調査によりますと、米国は世界で人気がありません。
IRIB通信によりますと、米国の世論調査及びコンサルティング企業ギャラップは最新の世論調査の中で、世界レベルで米国の対応について調査したところ、同国が世界で人気がないという結果が明らかになりました。
民主党と共和党間の緊張の高まり、また現職トランプ大統領とバイデン氏の両大統領候補の今後の攻防に注目が寄せられてはいるものの、ギャラップは「世界レベルでのいわゆる米国の主導的地位は依然として弱い。前職の2人の大統領時代よりも脆弱で低くなっている」という最新の調査結果を発表しました。
調査では、トランプ大統領が就任した1年目は、米国のリーダーシップが世界的に大幅に低下し、米国が世界的なリーダーシップを持っているとしたのはわずか30%でした。
この世論調査では、米国の人気が最も大きく下がったのは、ヨーロッパとアジア大陸だったとする結果が出ています。
これまでも、ヨーロッパで行われた世論調査において、ヨーロッパ市民の間で米国に対する否定的な見方が広まっていることが明らかになっていました。
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