米空母乗組員がまたもやコロナ感染
8月 01, 2020 13:37 Asia/Tokyo
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米空母乗組員がまたもやコロナ感染
アメリカ海軍当局が、同軍空母ジョージ・H・W・ブッシュの一部乗組員が、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示した事実を認めました。
イルナー通信によりますと、空母ジョージ・H・W・ブッシュの責任者らは、感染した同空母の乗組員が、回復するまで沿岸の滞在施設に隔離され、そこで継続して医療を受けることを明らかにしました。
空母ジョージ・H・W・ブッシュは過去1年半にわたり、米バージニア州ノーフォーク海軍造船所で補修および維持管理されることになっており、来年まで海上就役の予定はありません。
バージニア州のノーフォーク、ハンプトンローズの2地域ではこの数週間、新型コロナウイルス感染者が激増しています。
なお、米空母「セオドア・ルーズベルト」も、ベトナム寄航の後に、乗艦していた海軍要員らに陽性反応が出ており、乗組員4800人に対する検査のうち1150人がコロナ検査で陽性反応を示しました。
現在、アメリカは世界最多の新型コロナ感染者を出しており、これまでに全米各州で400万人以上が感染しています。
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