米大統領が、対イラン敗北を正当化
8月 06, 2020 11:52 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領は、自らの対外制裁の敗北やイランの対米協議拒否を正当化しようとしています。
IRIB通信によりますと、トランプ大統領は5日水曜、フォックスニュースとのインタビューで、「もし、アメリカの大統領選の実施時期が近づいていなかったら、イラン、中国、北朝鮮はアメリカとの協議に臨んでいただろうとし、イランに対する敗北を正当化しようとしました。
米大統領選挙の実施まであと3ヶ月残すところ、北朝鮮は、アメリカとの協議の終了を発表し、もはや協議を再開する意向はないと、何度も強調しています。
韓国のムン・ジョンイン(Moon Chung-in)統一外交安保特別補佐官は5日、トランプ米大統領が北朝鮮に提示することは一切ないことから米朝首脳会談の今年中の再実施の可能性は低いとしました。
アメリカと北朝鮮の間の緊張は最高レベルに達しており、また、アメリカの対イラン最大限圧力行使政策は失敗し、いずれの目標も達成されていません。
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