ロシアで、新型コロナワクチンの生産が開始
8月 15, 2020 14:06 Asia/Tokyo
-
ロシアが開発した新型コロナワクチン
ロシアのガマレイ疫学・微生物学研究所が開発した新型コロナワクチンの生産が開始されました。
ロシア保健省広報は、今月11日、ロシアで世界初の新型コロナウイルス感染症ワクチン「スプートニクV」が承認されたと発表しました。
このワクチンの開発および生産には、ロシア直接投資基金が資金を提供しています。
ロシア保健省は、このワクチンの安全性を強調しており、プーチン大統領も、娘の1人がこのワクチン接種を受けたことを明らかにしています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ