米大統領補佐官、反イラン決議案の不名誉な敗北を認める
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オブライエン米大統領補佐官が、米政府による国連安保理への反イラン決議案が不名誉な敗北に終わったことを認めました。                                   
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 15, 2020 15:02 Asia/Tokyo
  • オブライエン米大統領補佐官
    オブライエン米大統領補佐官

オブライエン米大統領補佐官が、米政府による国連安保理への反イラン決議案が不名誉な敗北に終わったことを認めました。                                   

オブライエン大統領補佐官は、フォックスニュースのインタビューで、国連安保理の採決で対イラン武器制裁延長が否決されたことについて、「この問題には失望させられたが、驚くべきではない」と述べました。

そして、「米国は負けた。しかしまだ終わってはいない」と続けました。

イランに対する武器禁輸制裁の延長を目指して安保理に提出された米国による決議案は、棄権票11、賛成票2票、反対票2で否決されました。

賛成票を投じたのは米国とドミニカで、中国とロシアがこれに反対、他の国々は棄権票を投じました。

この結果、イランに対する武器禁輸制裁は、核合意に即して今年10月をもって解除されます。

 

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