米上院議員、「反イラン的決議案は、米政府の弱さの表れ」
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アメリカ・コネチカット州選出のクリス・マーフィー上院議員がツイッター上で、同国の反イラン的決議案の安保理での否決を米政府の弱さの表れだとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 16, 2020 16:42 Asia/Tokyo
  • マーフィー上院議員
    マーフィー上院議員

アメリカ・コネチカット州選出のクリス・マーフィー上院議員がツイッター上で、同国の反イラン的決議案の安保理での否決を米政府の弱さの表れだとしました。

ファールス通信によりますと、マーフィー上院議員は15日土曜、ツイッター上でアメリカの反イラン的決議案の安保理での否決について言及し、「これは敗北ではなく、恥辱だ」と語りました。

そして、「この米政府による決議案の失敗は、米国がどれだけ弱いかということを示した」と続けました。

米ニューヨーク現地時間の14日金曜午後、イランへの武器制裁を延長するために米国が安保理に提案していた決議案の採決が行われ、賛成票がわずか2票であったことにより、アメリカの反イラン的措置は手痛い失敗を喫しました。

この採決では、アメリカとドミニカ共和国が賛成票、ロシアと中国が反対票、その他の11国が棄権票を投じました。

対イラン武器制裁は、核合意とその後の安保理決議第2231号に基づき、今年10月に解除となります。

 

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