米世論調査、バイデン氏が9ポイントリード
8月 18, 2020 18:38 Asia/Tokyo
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トランプ氏とバイデン氏
11月に行われる米大統領選で米野党・民主党からの出馬が確実視されているバイデン前副大統領が現職のトランプ大統領に対して全国的な支持率で9ポイントリードしていることが分かりました。
米CNNが直近の複数の世論調査を分析ところによりますと、バイデン氏の支持率は51%、トランプ氏の支持率は42%となっています。
CNNの行った世論調査では、バイデン氏がハリス氏を副大統領候補に指名したことについて、登録有権者の52%が「非常に良い」「とても良い」としており、ワシントン・ポスト紙とABCニュースの世論調査でも、54%がハリス氏の選出を支持しました。
一方でトランプ氏に対する支持率は低水準なままで、CNNの世論調査ではトランプ氏を支持すると答えた人の割合は42%、不支持は54%、ワシントン・ポスト紙とABCニュースの調査ではトランプ氏支持は43%、不支持は55%となっています。
選挙に対する興味や熱意も高まっているようで、CNNの調査では過半数が選挙に対して「極めて熱意を持っている」と回答しています。
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