CNN世論調査、「米国民の7割、国内の新型コロナ対応は“恥ずかしい”」
8月 20, 2020 13:14 Asia/Tokyo
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米国での新型コロナ感染拡大
CNNが行った最新の世論調査の結果、アメリカ人の7割以上が新型コロナウイルス感染拡大への米国の対応を「恥ずかしい」と感じていることが判明しました。
CNNによりますと、同局の委託を受けた世論調査会社SSRSが今月12~15日、国内の成人1108人を対象に実施したこの調査では、トランプ米大統領の新型ウイルス対応を支持しないと答えた人がこれまで最も高い割合となる58%に達しています。
また、パンデミックが今後最悪の時期を迎えると考えている人の割合は55%とされています。
さらに、国内の状況に多少とも怒りを感じている人は約8割で、そのうち「非常に怒っている」という人は51%と、2008年以降のCNNの調査で最高値を示しました。
現時点で通常の生活に戻ることに抵抗を感じるという人は52%。さらにその状況が年内は変わらないと予想している人の割合は、6月の9%から26%に上昇しています。
しかし、コロナに対する米国の対応について支持政党別に見ると、民主党支持者の93%が「恥ずかしい」と感じているのに対して、共和党支持者では61%が「誇りに思う」と答えており、大きな差異が生じています。
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