バイデン氏の副大統領候補ハリス氏、米国はイラン核合意に復帰へ
8月 29, 2020 16:16 Asia/Tokyo
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バイデン氏の副大統領候補ハリス氏
今年の米国大統領選挙における民主党の副大統領候補であるカマラ・ハリス氏は、米国がイラン核合意に復帰する必要性を強調しました。
インドのNDTVの報道によりますと、28日金曜、ハリス氏は、バイデン氏が今年の米大統領選挙で勝利した場合、米国のヨーロッパとアジアの同盟国の信頼と支持をどのようにして回復するか、という質問に対し、トランプ米大統領の政策を批判すると共に、米国が気候変動対策に関するパリ協定及び核合意に復帰し、それを強化する必要性を強調しました。
米国は、自国が提出した対イラン武器禁輸制裁延長決議案が国連安保理で否決された後、核合意を2年前に離脱していることをよそに、合意当事国のみが活用できる紛争解決メカニズムに訴え、イランに対する国連の制裁を復活させようとしています。
これは、安全保障理事会のメンバーからの強い反対に遭っています。
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