ドイツ世論調査、「米大統領は新型コロナウイルスよりも恐ろしい」
9月 12, 2020 09:28 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
ドイツの最新世論調査によりますと、ドイツ国民は新型コロナウイルスよりもトランプ米大統領をはるかに恐れています。
ドイツ国際放送ドイチェベレによりますと、今年ドイツの保険会社R + Vが実施した世論調査の結果、多くのドイツ人にとって今秋の米国大統領選挙でトランプ大統領が再選を果たすことは悪夢だと思っていることが判明しました。
その一方で、新型コロナウイルスへの感染やそれによる死亡を恐れているのは、回答者の32%にとどまっています。
この世論調査は今年6月初~7月末に実施されました。
専門家によりますと、国際関係、特にドイツとの関係におけるトランプ大統領のバランスを欠いた行動は独国民の恐怖となっています。
米独関係はここ数カ月、政治、軍事、安全保障、経済、貿易分野でトランプ大統領の強行な政策の影響で緊張が高まっています。
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