イスラムTV・ラジオ連合、「我々は世界の被抑圧者の声であり続ける」
10月 24, 2020 11:10 Asia/Tokyo
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イスラムTV・ラジオ連合
イスラムTV・ラジオ連合が声明を発表し、アメリカが同組織を制裁対象に加えたことは違法行為だとして非難しました。
IRIB通信によりますと、イスラムTV・ラジオ連合は23日金曜の声明において、アメリカの制裁という違法行為を非難し、「当連合のメンバーは、正確かつ透明性のある情報の伝達という放送の使命、イスラム共同体の神聖性・利益および人間的価値の擁護、世界の被抑圧者への支援をより強力に推進していくことで、今まで以上に決意を固めている」と表明しました。
また、「当連合は、国際NGOとしていかなる国や機関にも従属したことはない。その使命は、真のイスラムの啓示やメッセージの伝達、世界規模の不遜な虚偽という騒音から距離を置いた正しい報道と透明性、世界の被抑圧者および人間性を守っていくことである」としました。
アメリカは、イスラムTV・ラジオ連合が米大統領選挙に干渉している疑いがあるとして、制裁対象に加えました。これは、国際法に外れた違法な措置です。
米大統領選挙は、来月の3日に実施されます。
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