IAEA事務局長、「イランとの合意は相互の信頼を強める」
11月 12, 2020 15:55 Asia/Tokyo
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グロッシ事務局長
IAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長が、イラン核活動の検証継続を強調し、「同機関とイランとの合意が、相互の協力と信頼を強めるきっかけになって欲しい」としました。
イルナー通信によりますと、グロッシ事務局長は11日水曜、国連総会の会合でIAEAの年次報告の発表を行い、イラン関係の事柄について、「核原料の不存在、および未申告の活動に関するイランへの評価は、依然として続けられる」と述べました。
また、今年8月に行われたテヘラン訪問について触れ、「この訪問において、IAEAが指定するイラン国内の施設2か所の査察といった当機関の保障措置履行項目の一部の解決に関し、イラン側と合意している」と説明しました。
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