ロシアでコロナワクチン接種を開始
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ロシアの首都モスクワで5日、新型コロナウイルスの自国産ワクチン「スプートニクV」の大規模接種が始まりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 06, 2020 17:55 Asia/Tokyo

ロシアの首都モスクワで5日、新型コロナウイルスの自国産ワクチン「スプートニクV」の大規模接種が始まりました。

ロイター通信によりますと、ワクチンの無料接種は、感染リスクが高い医療機関や教育機関などに勤務する希望者を対象に、70の医療機関で始まりました。モスクワのソビャニン市長によると、受付開始から5時間で5000人の申し込みがあったということです。

スプートニクVは、最終段階の臨床試験がまだ終わっておらず、安全性を懸念する声が上がっています。

 

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