米中央軍司令官が、イランの防衛力を認める
1月 05, 2021 20:02 Asia/Tokyo
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マッケンジー司令官
アメリカ中央軍(CENTCOM)の司令官が、イランの防衛力を認めました。
米週刊誌ザ・ニューヨーカーによりますと、西アジア全域と中央アジアの一部諸国に駐留する部隊を指揮下に置く米テロ軍CENTCOMのケネス・マッケンジー司令官は、イランのミサイル能力への懸念を示しました。
マッケンジー司令官は、「次期大統領に決まったバイデン氏はホワイトハウスに入った後、イランとの外交関係を追求するのに問題を抱えるだろう」と主張しました。
また、「イランはこの4年間、最も厳しい制裁を受けながらも、弾道ミサイルの拡大を続けてきた」とも主張しました。
イラン政府関係者は常に、国の防衛力の増強と発展、およびそれが地域の安定や安全に与える効果を強調しています。
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