原油先物、11カ月ぶり高値 週間でも8%高
1月 09, 2021 17:58 Asia/Tokyo
-
原油先物価格
米国時間の原油先物価格は、サウジアラビアの自主減産や株高の支援により11カ月ぶりの高値に上昇し、週間で約8%高となりました。
ロイター通信によりますと、清算値は、北海ブレント先物が1.61ドル(3%)高の1バレル=55.99ドル、週間では8.1%上昇となりました。
米WTI先物は、1.41ドル(2.8%)高の52.24ドルで、週間では7.7%値上がりしています。
サウジアラビアは5日、2月と3月の産油量を追加で日量100万バレル自主削減すると発表しました。
アゲイン・キャピタルのパートナー、ジョン・キルダフ氏はこれについて、「サウジアラビアが市場で優位に立とうと動き出し、価格安定化への主導権を握った」と述べました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ