ワクチン接種が開始された欧米諸国での感染者数が増加
3月 24, 2021 17:12 Asia/Tokyo
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コロナワクチン接種
欧米諸国で、新型コロナウイルスのワクチン接種が開始されたにも拘わらず、コロナの感染者数が増加しています。
イルナー通信によりますと、一部の国でワクチン接種プログラムが開始されてから数か月間経過している中、新型コロナウイルス統計をまとめたウェブサイト「Worldmeters」によれば、世界でのコロナウイルスの感染者の数は依然として増加傾向にあり、現時点で感染者の累計数は1億2483万3718人に達し、また死亡者は274万6878人に増えています。
世界でコロナ感染者が最も多い国は順に、アメリカ、ブラジル、インド、ロシア、イギリスで、またコロナ感染による死亡者数が多い上位5ヶ国は、順にアメリカ、ブラジル、メキシコ、インド、イギリスとなっています。
さらに、英オックスフォード大学が運営するOur World in Data(データで見る私たちの世界)が発表した統計では、2020年12月以来これまでに、世界146ヶ国で合わせて4億5800万回分のコロナワクチンの接種が行われています。
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