米の銃器事件による死者、2020年は2万人に
3月 27, 2021 16:17 Asia/Tokyo
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米の銃器事件
アメリカでは2020年の1年間に、銃器を用いた暴力により少なくとも2万人の死者が出ました。
アメリカの非営利団体「Gun Violence Archive」は、昨年中に全米で少なくとも2万人が銃器を用いた暴力により死亡したことを報告しました。
この報告によれば、米国内では2020年に、64%増加の約2300万丁の銃器が販売されたということです。
アメリカでは銃撃事件、暴力事件、人質事件が多発し、国内各地で年間数千人の人々が銃撃により死傷しています。
公式統計によれば、アメリカには2億7000~3億丁の銃が存在しています。これは同国内で国民1人あたりおよそ1丁の銃がある計算になります。
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