米大統領が、中・イによる25か年協力文書の調印に反応
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バイデン米大統領は、イランと中国による25か年協力文書の調印を懸念すべきものだとしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 29, 2021 12:25 Asia/Tokyo
  • バイデン米大統領
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バイデン米大統領は、イランと中国による25か年協力文書の調印を懸念すべきものだとしました。

ファールス通信によりますと、バイデン大統領は米現地時間28日日曜夜、イランと中国による25か年協力文書の調印に反応を示し、「かなり前から、イランと中国の協力を懸念していた」と語りました。

25か年協力計画と称されるイランと中国の包括的協力計画文書は28日、テヘランでイランのザリーフ外相と王毅・中国外相により調印されました。

この文書では、経済、文化といった様々な部門におけるイランと中国の協力の可能性や展望が明確化されています。

アメリカの各メディアは、「この協力文書の署名は、イランと中国がアメリカの制裁を回避するための努力であり、またこの両国に対するアメリカの対抗政策への回答である」としています。

 

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