ドイツ外相、「核合意合同委員会会合の継続は、対イラン米制裁の解除次第」
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ドイツのマース外相が、アメリカの違法な核合意離脱および欧州の核合意内責務不履行には触れずに、「核合意合同委員会の会合の継続は、米国の対イラン制裁が解除されるか否かにかかっている」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 13, 2021 15:03 Asia/Tokyo
  • ドイツのマース外相とパキスタンのクレシ外相
    ドイツのマース外相とパキスタンのクレシ外相

ドイツのマース外相が、アメリカの違法な核合意離脱および欧州の核合意内責務不履行には触れずに、「核合意合同委員会の会合の継続は、米国の対イラン制裁が解除されるか否かにかかっている」と述べました。

イルナー通信によりますと、マース外相は12日月曜、パキスタンのクレシ外相と共に行った共同記者会見で、「オーストリア・ウィーンで開催された核合意合同委員会の先日の会合は、簡単なものではなかったといえ、その本質は建設的であり、13日から引き続き実施される予定だ」と述べました。

また、イラン中部ナタンズにある核施設で起きた事故について、「この出来事は、核合意の復活を目指す合同委員会の会合にとってプラスではない」としました。

 

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