アルゼンチンの人々がパレスチナ支持を訴え
May 18, 2021 16:09 Asia/Tokyo
多くのアルゼンチンの人々が、イスラエル軍によるパレスチナの人々に対する犯罪に抗議して、首都ブエノスアイレスの通りに集まりました。
プレンサ・ラティーナ通信の報告によりますと、イスラム教徒のコミュニティや支援運動のメンバーをはじめとするアルゼンチンのデモ隊が17日月曜、同国にあるイスラエル大使館前に集まりました。
この反シオニスト集会の参加者たちは、パレスチナ国旗やパレスチナ人の流血に関してシオニスト政権を非難するプラカードを掲げました。
抗議者らは「アパルトヘイトはもうごめんだ」「占領はこりごり」「ガザへの空爆をやめろ」といったスローガンを叫び、パレスチナ国民への支持とシオニスト政権イスラエルに対する嫌悪を表しました。
アルゼンチンのノーベル平和賞受賞者であるアドルフォ・ペレス・エスキベル氏もこの集会に参加し、世界中の人々や政府に対してシオニスト政権による国際法違反に対して措置をとるよう声明を読み上げました。
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