南アフリカ大統領が、パレスチナを支持
May 20, 2021 15:37 Asia/Tokyo
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ラマポーザ・南アフリカ大統領
ラマポーザ・南アフリカ大統領が、パレスチナと同国の国民の理想への支持を表明しました。
フランス24チャンネルによりますと、フランス・アフリカ諸国首脳会議への参加を目的に、仏・パリを訪問中のラマポーザ大統領は、南アフリカとしてパレスチナへの支持を表明するとともに、「パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの攻撃や犯罪は、アパルトヘイトの典型例である」と述べています。
また、イスラエルのこの犯罪・攻撃に対するパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの報復行為に触れ、「パレスチナ国民には、自己防衛権がある」としました。
シオニストたるイスラエル占領軍は今月10日から、パレスチナのガザ地区やヨルダン川西岸、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに対する残虐な攻撃・侵略を開始しました。
これまでに、この攻撃でパレスチナ人242人殉教したほか、少なくとも5000人が負傷し、7万2000人が住む家を失い難民化しています。
パレスチナ抵抗勢力も、ガザ地区に対する攻撃やシオニストの侵略継続への報復として、イスラエル占領地に連続して爆弾を浴びせています。
国連安保理はこの1週間で、イスラエルの攻撃をやめさせるべく3回にわたり会議を開きましたが、そのいずれもアメリカの妨害工作により明確な成果なく終わっています。
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