ニューヨーク郊外に水に浮かぶ庭園が登場
May 12, 2016 17:13 Asia/Tokyo
アメリカで最も人口の多い都市ニューヨーク郊外に水に浮かぶ庭園が登場し、果物や野菜を市民に提供しています。
プレスTVの報告によりますと、この庭園のスポンサーである《ニューヨーク芸術財団》は、この庭園の目的は、市民に健全な食品を提供することだとしています。
市民はこの庭園の中を散歩することができ、必要に応じて、無料で果物や野菜を収穫することができます。
このプロジェクトでは、高さ25mの船の庭園に、林檎、葡萄、玉葱、アスパラガス、ジャガイモ、苺、キャベツ、生姜などの80種類の様々な種類の果物や野菜が植えられています。
この庭園の野菜は、オーガニックで、多くが雨の水で灌漑されています。
またこの庭園は、暖かい地域に自然に動いていくようになっています。
この水に浮かんだ庭園では、自然環境についての自由な議論や教育など、芸術イベントや社会活動が行われます。
この個性的な庭園は、夏の間、1週間に4日開放され、約300人の訪問者を見込んでいます。
タグ