ロシア外務省が、在日大使館近くの抗議行動についてコメント
8月 10, 2021 12:50 Asia/Tokyo
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在日ロシア大使館
ロシア外務省が、在日ロシア大使館近くで行われた抗議行動について、日本当局の黙認の下で行われたとしました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、ロシア外務省は、旧ソ連の対日戦参戦から76年目となる9日、東京にあるロシア大使館近くで抗議行動が行われたとしました。
ロシア外務省の代表者は参戦に関して、「ソ連は連合国の決定とこれに関する自国の国際的な義務に厳密に従い、1945年8月8日に極東で戦争に参加した」「ソ連のこの行動は、流血の戦争の早期終結に決定的な貢献をし、1945年9月2日の日本の降伏文書と国連憲章で完全に正当化された」と説明しています。
ロシア外務省はさらに、「国際的に認められている第二次世界大戦の結果を無視しようとする日本側の継続的な試みと、(日本が)その軍国主義的過去に客観的評価を与えるのを望んでいないことを深刻に懸念している」と表明しました。
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