フランスで、家族による児童殺人の不吉な現象が拡大
https://parstoday.ir/ja/news/world-i83420-フランスで_家族による児童殺人の不吉な現象が拡大
フランスでは、平均して5日ごとに子供一人が自らの家族によって殺されていることが明らかになりました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 28, 2021 16:46 Asia/Tokyo
  • 児童  
    児童  

フランスでは、平均して5日ごとに子供一人が自らの家族によって殺されていることが明らかになりました。

IRIB通信が、フランスの国立児童支援センターの年次報告書の内容として報じたところによりますと、児童殺人という忌まわしい現象は近年同国内で増加の一途をたどっており、政府当局や児童保護団体の懸念は倍増しています。

この報道によれば、2018年にはフランスで親の暴力行動により、同国の子供全体のうち、少なくとも21%に当たる30万6,800人が児童保護措置の対象となっています。

また、同年には122人の子供たちが殺人という不吉な現象の犠牲になっており、そのうちの80人は自らの家族によって殺害されています。

さらに、2019年には、児童に対する性的暴力に関する23,000件以上の苦情が申し立てられ、そのうち7,260件が家庭内で発生したものです。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio