米紙、「米国への不信度が増加」
8月 29, 2021 14:49 Asia/Tokyo
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バイデン米大統領
米紙ニューヨークポストが、アメリカの無責任なアフガニスタン撤退に触れ、「バイデン米大統領は米軍、同盟国、アメリカ国民の信頼を失った」としました。
ニューヨークポストによりますと、バイデン大統領は今年4月の時点で、「米兵は責任を持ち計算されたかたちで、安全にアフガニスタンから帰還する」と約束し、この撤退にともなうあらゆる危険を大したことがもののないように見せていました。
一方、同大統領は現在、「アフガニスタン首都カーブルからの数千人の引き揚げは、厳しく悲惨なものであった。撤退がいつ始まったか、いつ我々がそれを始めたのかは重要ではない」と述べています。
この報道によれば、先日のカーブル空港への襲撃で米兵13人およびアフガン人数十人が死亡した後、バイデン大統領は、過去数十年で最大の政治的過ちであるこの件の責任逃れ以外には何もしていないということです。
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