仏・パリ凱旋門の完成式典に、マクロン大統領が出席
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フランス・パリの凱旋門の完成式典が、同国のエマニュエル・マクロン仏大統領も出席して実施されました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 18, 2021 19:06 Asia/Tokyo

フランス・パリの凱旋門の完成式典が、同国のエマニュエル・マクロン仏大統領も出席して実施されました。

パリの凱旋門プロジェクトは、美術作家クリスト氏と妻ジャンヌ・クロード氏が生前に構想を練っていたもので、完成式典にはマクロン仏大統領も出席しました。

プロジェクトは、クリスト氏のおい、ウラジーミル・ヤバシェフ氏らのチームによって進められ、高さ50メートルの凱旋門は、約2万5000平方メートルの銀色がかった青いポリプロピレン製の布で覆われました。

完成式典でマクロン大統領は「60年の夢がかなった。クリストとジャンヌ・クロードはさぞ感動したことでしょう」とコメントしています。

なお、18日土曜には仕切り板が外され、布で包まれた凱旋門を近くから楽しむことができるようになり、プロジェクトは10月3日まで行われます。

 

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