米テキサスの高校で発砲事件、4人が負傷
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米南部テキサス州アーリントンの高校で、在校生の1人が銃を発砲し、2人が撃たれて負傷、さらに2人が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 07, 2021 17:49 Asia/Tokyo
  • 米テキサスの高校での発砲事件
    米テキサスの高校での発砲事件

米南部テキサス州アーリントンの高校で、在校生の1人が銃を発砲し、2人が撃たれて負傷、さらに2人が負傷しました。

フランス通信が7日木曜、警察の発表として報じたところによりますと、テキサス州アーリントンの高校の校舎の2階で現地時間の6日水曜午前9時15分ごろ、他の生徒といざこざを起こした男子生徒(18)が銃を発砲し、2人が撃たれて負傷しました。

事件当時校内にいた生徒約1700人は、全員が避難しています。

現在、銃弾を受けた2人を含む3人が病院に搬送されており、地元メディアは、15歳の少年が重体となっているものの、残る2人は命に別条はないとしています。4人目の負傷者は妊娠中の女性で、軽傷を負い、現場で手当てを受けました。

また同市警察は記者会見で、現場から逃走していた容疑者の男子生徒が出頭し、逮捕されたと発表するとともに、「発砲は無差別に行われたものではなく、j生徒がけんかとなり、銃を抜いた」と説明しています。

警察によると、拘束されたのはティモシー・ジョージ・シンプキンズ容疑者(18)で、凶器を使った加重暴行の容疑で現在取り調べを受けています。

容疑者が犯行に使ったと思われる45口径の拳銃は、学校から数キロ離れた場所で回収されました。

アメリカでは日々、複数の銃撃事件関連のニュースやこれらの事件による多数の死亡者統計が発表されている中、強力な武器ロビーの存在により、今なお武器の所持制限に関する法案の可決が阻止されています。

同国では、銃火器が入手しやすく、一般向け販売店で各種の武器が販売されていることから、国民の大半が武器を所持しています。

このことから、アメリカでは銃火器による殺害事件の統計数が極めて多くなっています。

 

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