米国務省がロシアを脅迫
12月 12, 2021 18:33 Asia/Tokyo
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アメリカとロシアの国旗
アメリカ国務省のある上級幹部が、改めてロシアを脅迫し、「G7・先進7カ国は、完全に対ロシアで団結している」としました。
ロイター通信によりますと、この幹部は匿名で11日土曜、「G7のメンバー国は、ウクライナ国境近くでのロシア軍の駐留強化という懸念、そしてロシアによるウクライナ占領の可能性の結果に対して、完全に見解が一致し、団結している」と述べています、
また、英国でのG7外相会合を集中的なものだとし、「もっとも、ロシアとの緊張を緩和するための外交ルートはまだある」と付け加えました。
さらに、「ロシアがこの外交ルートをたどりたくないのであれば、それはロシアに悲惨な結果と甚大な代償をもたらすだろう」としています。
ロシアは、クリミア半島とウクライナ東部での紛争をめぐって、G7とウクライナ大統領による対ロシア非難を繰り返し否定しています。
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