米南部のショッピングモールで、銃撃により12人負傷 
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米南部サウスカロライナ州の州都コロンビアのショッピングモールで16日土曜、銃撃事件が発生し、12人が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 17, 2022 18:10 Asia/Tokyo
  • 米南部のショッピングモールで、銃撃により12人負傷 
    米南部のショッピングモールで、銃撃により12人負傷 

米南部サウスカロライナ州の州都コロンビアのショッピングモールで16日土曜、銃撃事件が発生し、12人が負傷しました。

米CNNによりますと、事件現場はコロンビア中心街から約16キロ離れたモールです。

地元警察責任者は同日午後に記者会見し、この事件による死者は報告されておらず、武器を持っていた3人が拘束されたことを明らかにしました。

同責任者は、無差別の銃乱射事件ではなく、武装した者同士は互いに面識があり、何らかの争いが銃撃に発展したとの見方を示しました。

また、負傷者8人が病院に搬送され、2人は重体であるものの、いずれも容体は安定しているということです。

公式統計によりますと、米国内にはおよそ2億7000万から3億丁の銃器が出回っています。これは国民一人当たりほぼ1丁の武器を持っている計算になります。

武器携帯の自由によって、全米各地で毎日のように銃犯罪が起こっており、その大半で死者が出ています。しかし、銃ロビー団体の力が非常に強いことから、米議会は武器所有を制限するには至っていません。

 


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