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国際語として完成された古いペルシャ語
9月 13, 2019 20:47イラン人によって整備され、使用されるようになった学術的、文学的なアラビア語は10世紀から11世紀ごろの時期まで、もっぱらイランの文化人たちの中で、専用言語として使われていました。しかしこの時代以降、古いペルシャ語であるダリー語が次第に文化的、学術的、文学的な言語となりました。イランの文化人はこの学術的な言語を発展し、完成させることで、その後この言語を国際的な言語にしたのです。ペルシャ語の発展と平行して、アラビア語は次第にそれまでの影響力や包括性を失い、イランの文化人たちの間では、ペルシャ語がアラビア語にとって代わるようになりました。
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イランの神秘主義詩人アッタールの記念日に寄せてーペルシャ文学のヨーロッパ諸国への影響
4月 14, 2019 00:00イランの暦ファルヴァルディーン月25日に当たる今年の4月14日は、12世紀から13世紀の時代を生きたイランの高名な神秘主義詩人アッタール・ネイシャーブーリーの記念日とされています。
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ことわざ:「オオカミの布団職人だった」
9月 17, 2018 15:51昔々、人々は、布や羊毛を買ってきて職人に渡し、それで敷き布団や掛け布団を縫ってもらっていました。
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狩人と獲物
9月 17, 2018 15:48昔々、一人の狩人がおりました。
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怠け者の男とトゲだらけの木
9月 02, 2018 12:27昔々のこと。あるところに怠け者の男が住んでいました。
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ことわざ: 「卵泥棒の行く末はラクダ泥棒だ」
8月 19, 2018 16:02昔々、あるところに無邪気な男の子がいました。
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ことわざ: 「何でもいいからふいごを吹け!」
8月 19, 2018 15:57その昔、息子を持つ父親たちは、その子が成長した暁にはきちんと仕事を覚え、立派な職人となり、やがては一家を支えることができるよう、機会ある毎に、彼らを市場や自分の職場に連れて行ったものでした。
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ことわざ:「平穏のありがたさは、災難に巻き込まれて初めて分かる」
8月 14, 2018 16:17昔々のこと。あるところに、働き者の商人がおりました。
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王様と二人の息子
8月 14, 2018 15:55昔々、ある国を治める立派な王様がおりました。
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ことわざ : 「私たちも、キツネと判事の鶏と同じ」
8月 05, 2018 16:01昔々のこと。仲の良いオオカミとキツネがおりました。