米韓空軍、戦闘機の合同訓練を開始
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韓国空軍は、第5世代戦闘機・F35Aによる米空軍との合同飛行訓練を11日に開始したと発表しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 14, 2022 14:17 Asia/Tokyo
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    米韓空軍、戦闘機の合同訓練を開始

韓国空軍は、第5世代戦闘機・F35Aによる米空軍との合同飛行訓練を11日に開始したと発表しました。

韓国・聯合ニュースによりますと、今回の米韓合同訓練は、韓国にF35Aが導入されてから初めてとなります。

訓練には、韓国からF35A、F15K、KF16、FA50、米側からF35AやF16など約30機の戦闘機が参加しました。両軍は、仮想の敵味方に分かれて攻撃や防御などの主要な航空作戦任務を実施したということです。

今回の合同訓練は、5月の米韓首脳会談での合意を受けて実施されました。両首脳は「米軍の戦略資産(兵器)を適時に、調整された方式で展開する」とし、合同訓練の範囲と規模の拡大に向けた協議を始めることで一致。その後、両国の軍当局が調整を進め、今月5日、米空軍の戦闘機6機が韓国内の米軍基地に配備されました。

一方、北朝鮮は、朝鮮半島における米軍の駐留や合同演習実施が地域の緊張につながっていると考えており、米軍の地域からの完全撤退を常に強調しています。

 


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