中国、「イスラエルはパレスチナ人に対する挑発を止めるべき」
https://parstoday.ir/ja/news/asia-i110112-中国_イスラエルはパレスチナ人に対する挑発を止めるべき
中国の秦剛外相は、シオニスト政権イスラエルに対し、地域での事態悪化を防ぐべく、特に占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでのパレスチナ人に対する挑発行為を停止するよう求めました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
1月 16, 2023 14:24 Asia/Tokyo
  • 中国の秦剛外相
    中国の秦剛外相

中国の秦剛外相は、シオニスト政権イスラエルに対し、地域での事態悪化を防ぐべく、特に占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでのパレスチナ人に対する挑発行為を停止するよう求めました。

シオニスト政権は最近、パレスチナ人居住区への攻撃やシオニスト入植地の建設を拡大させると共に、聖地にあるアクサーモスクを侵略しています。

ロシア・スプートニク通信が16日月曜、報じたところによりますと、秦剛外相はエジプトの首都カイロで、同国のシュクリ外相と共同記者会見を行い、習近平・中国国家主席の表明を引用し「パレスチナの人々が歴史上、耐え死んでいる圧制が無制限に継続し、パレスチナ人の合法的権利が脅かされるべきではない。独立国家パレスチナが一刻も早く樹立される必要がある」と語りました。

また、被占領地における、特にネタニヤフ政権発足後の最近の緊張増加に対する中国の見解について、「現時点において緊張が高まっているが、中国としてこの事態を非常に懸念している」と表明しています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram     Twitter     urmediem