さらなる中国恐怖症的計画;アメリカが日本での対艦特別部隊駐留を模索
7月 26, 2020 14:28 Asia/Tokyo
-
アメリカが日本での対艦特別部隊駐留を模索
アメリカが、中国軍が容易に太平洋へアクセスすることを防ぐことを目的とした、対艦装備やミサイルシステムを有する海軍巡回部隊の沖縄駐留について、日本との協議を開始しました。
ジャパンタイムズ紙によりますと、米海兵隊のデビッド・バーガー総司令官は協議開始について認め、「日本側は準備をし、この先の中国にいかなる前進も防がなくてはならない」と語りました。
この協議は、この数週間に米中間の緊張が頂点に達し、ポンペオ米国務長官が南シナ海について挑発的な発言を行う中で行われることになります。
これに加え、米中の外交関係も、テキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖命令をアメリカが出したことにより、現在冷え切った状態にあります。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/