2カ国の哨戒機が嘉手納に飛来 北朝鮮の「瀬取り」監視か
10月 21, 2020 18:37 Asia/Tokyo
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嘉手納基地に飛来した哨戒機
米軍嘉手納基地に20日火曜までに、ニュージーランド空軍所属の哨戒機P―3K2とカナダ空軍所属の哨戒機CP―140がそれぞれ1機、飛来したのが確認されました。
沖縄タイムズによりますと、日本防衛省は、北朝鮮の船が海上で積み荷を移し替える「瀬取り」を含む違法な海上活動を監視するため、カナダとニュージーランドの哨戒機が嘉手納基地を拠点に活動すると発表しており、そのための飛来とみられています。
沖縄防衛局や目撃者によると、ニュージーランドの哨戒機は13日午後3時44分ごろ、カナダの哨戒機は18日午後2時40分ごろにそれぞれ嘉手納基地へ着陸しました。
また20日午前10時40分ごろ、嘉手納基地所属のF15戦闘機1機が南側滑走路に緊急着陸したのが確認されました。同機は着陸後にエンジンを停止し、複数の隊員らが機体の右翼下部付近を確認する様子が見られ、機体に何らかのトラブルがあったとみられます。
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