韓国市民はコロナワクチンに悲観的
1月 28, 2021 17:47 Asia/Tokyo
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韓国人のコロナワクチンにの悲観的
韓国市民が、新型コロナウイルスワクチンに対し、悲観的な見解を持っていることが明らかになりました。
フランス24チャンネルによりますと、韓国の政府関係者は、同国民がワクチン接種によいイメージを持っていない原因として、108人がインフルエンザワクチンを接種した後、死亡したことをあげています。
韓国政府関係者によりますと、インフルエンザワクチンの約300万回分が処分されており、またこの欠陥のあるコロナワクチン接種もコロナワクチンの接種キャンペインに影響し、人々はもはやコロナワクチンの安全性を信頼していないということです。
しかし、韓国ではこれまでにコロナ感染による死者は1,400人しか報告されていないため、コロナワクチン接種は優先事項に掲げられていません。
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